足のニオイの救世主のブログ

足のニオイ対策は僕にまかせてください。

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手帳

仕事始めです。


今年はiPadとモレスキンで仕事を頑張るぞー。

モレスキン


毎年、「今年こそ手帳を買うぞー!」って張り切るのですが2月になり3月になり・・


買えないまま一年が過ぎて行く・・。



で、

12月31日に大津パルコまで行ってきました。

手帳を買いに・・


そこで見つけたのが MOLESKINE。


これなら僕のビジネスのお供になれるはず。



かな?






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レリッパ

約8ヶ月ぶりの更新。

さぼっていた訳ではありません。

僕のもうひとつの事業。

アロテナスキンケア事業に時間を取られていたため
こちらの更新がまったくできていませんでした。


レリーソール事業でも新商品ができたので上げます。

『レリッパ』

レリーソール+スリッパで「レリッパ」

ぼくのネーミングはユニークに飛んでいる。

そして、
とてもセンスがいい。



レリッパ1

レリッパ。


お客様からいただきました。


スリッパでも使いたいんだけど・・・

「スリッパに入れておいてもずれてくるので・・
 使いにくいですよ・・」と僕。


横で工場長が聞き耳を立ててます。

ん?

アイデアあるの?

「あります。あります。」



スリッパに装着した「レリッパ」


レリッパ2


花柄に黒は・・

でも、弊社のレリーソールの企画は柄が選べるんですねー。



レリッパ3
レリッパ4


何のことはないです。

ゴムを付けただけなんですねー


お申し込みはこちらから。


レリッパお申し込み


決意



今日はこのメールを人形町のホテルで書いています。
朝ズバのみのさんが明日から始まるドラマ「新参者」を紹介しています。

このドラマの舞台が人形町で、
僕が泊まっているホテルのすぐ近所でロケが行われているそうです。

田舎者の僕はこんなことでテンションが上がってしまいます。
これって得な性格なんでしょうか?

と言うことで、昨日、今日と東京に来ています。

何しに?

そう、例の靴メーカーの社長に会いに来ました。

2月に初めて会って、


3月に滋賀まで来ていただいて、
レリエベルの生地を渡してありました。

そして、レリーパンプスの試作第一号ができ上がりました。

できたてほやほやのレリーパンプスのサンプルを取りに来たのです。
しかし、
残念なことが・・・。

生地が少なかったので片方しか無いのです。

そういう所が僕らしいのです。

でも、めげません。
僕は頑張り屋さんです。

まずは第一歩が踏み出せたのです。




今日は、もうひとつお知らせしたいことがあります。
僕は本当に幸せ者です。
また新しい出逢いがありました。

ある生地メーカーの営業担当の白戸さんです。

何をしている人かと言うと、
ヨーロッパから生地を輸入する会社の係長さんです。


僕はもとは縫製屋さんです。
このことはHPでも書いています。

自分をここまで育ててくれた父や母が一生やり通した仕事。
縫製の仕事で作ったファブリック商品。
そういった商品をネット上で販売したい。
僕は最近そんなことを考えるようになっていました。

そこで白戸さんと出逢いました。
出逢うべくして出逢ったのです。

白戸さんは僕にすばらしい生地があることを教えてくれました。

リトアニアのリネンと
トルコのオーガニックコットンです。

この生地を使って、
30年培った縫製技術でファブリック製品を作ります。

そして、秋にサクラスのファブリックネットショップを
オープンすることを決めました。

レリーソール、アロテナ、ファブリックすべて繋がっています。

黒体と縫製技術でレリーソールは生まれ、
黒体石鹸アロテナのおまけは自社で縫ったヘアバンドです。
そして、ファブリック。

夢を発信したおかげで靴メーカーの坂本社長とも出会いました。

すべて皆様のお陰と思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

では。

            4月16日人形町ホテルサイボウにて
                  サクラス  村山重久

レリーシューズ

久しぶりのブログの更新。

東京は浅草。

この町は靴の町。
関西で言う所の長田のような町。

唐突に、なにゆえ靴の話?

僕のレリーソールのHPをみてくれたこの町の社長さん。

昨日はるばる浅草から来てくれたのです。


何しに?


足の臭いのしない女性用のパンプスの開発。

このパンプスに僕の会社のレリエベルを使ってくれるのだそうです。



この会社が作っている靴は、

物すごーっく、評価が高く



某、通販雑誌にも大きく掲載されています。

写真等載せられないのは残念ですが、

年間2000足以上売れていると言う、

この靴を作っているメーカーさんが


僕の、レリーソールを見初めてくれたのです。


この秋株式会社サクラスは靴業界に新規参入です。




浅草の社長

大変な事になりました。

黒体触媒遷移レリエベルに婦人靴メーカーからオファーがありました。
そのメーカーが作るパンプスやブーツの中底に採用できないか?

と、言うオファーです。

早速、東京は浅草に行ってまいりました。
雷門

このメールはその帰りの車中でカチャカチャやってます。

靴メーカーの社長は僕より7つ下。
  
ほとんどの靴メーカーが外国生産にシフトする中、(僕の業界と同じです。)
あくまで国内生産にこだわる若い社長です。
今、日本のほとんどの生産者、作り手が抱える問題はどこの業界も同じのようです。

ものづくりの視点が僕と同じでとても好感の持てる好青年でした。

誰もが知っている超有名ブランド。
ブランド名を言ったら皆さんびっくりすると思います。

某有名セレクトショップや百貨店などに並ぶパンプスやブーツのブランドです。

言いたい。けど、言えない。

葛藤は続きます。

そんな有名なブランドの靴が
お世辞にも美しいとは言えないこんな工場で作られているなんて…。

知らぬが仏。正にそんな心境です。

この若い経営者は考えています。

OEM生産だけに頼らない新しいものづくり。

ブランド力=デザイナーのネームバリュー。
みんな知っている事です。

この社長にそれは無い。

ある日、ふと、気づいたそうです。

1足2万円もするパンプスやブーツなのでお店からの修理依頼がかなりあるそうです。
どこかの社長が履くセールで3980円のスニーカーとは訳が違います。

職人さんたちが修理する時、

そう。

臭いのです。

2万円もするパンプスやブーツを履くきれいなお姉さんのきれいな足がくさいのです。

中にはそれを紛らわすために香水を振ってあって、
エも言われない臭いを放っているものもあるんだそうです。

きれいかきれいじゃないかは僕の妄想ですが、
とにかく、お姉さんたちの履くパンプスやブーツはかなりの率で臭いのだそうです。

PCを開きブラウザを立ち上げ、

この社長「におわないブーツ」と検索窓に入れたそうです。

足の臭いの救世主「レリーソール」

を、見つけてくれたのです。

と、言う事で、

この社長とコラボする事になりました。
ひょっとするとこの冬には「レリーパンプス」や「レリーブーツ」の発売!

なんて事になるかもしれません。

黒体。

夢の素材黒体が羽ばたく日は近いかもしれません。

では。



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村山重久

村山重久

滋賀県の東近江と言う町で縫製屋を営んでいます。自分の「アイデア」や「いいモノ」の情報をどんどん紹介していこうと思います。

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