足のニオイの救世主のブログ

足のニオイ対策は僕にまかせてください。

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レリッパ

約8ヶ月ぶりの更新。

さぼっていた訳ではありません。

僕のもうひとつの事業。

アロテナスキンケア事業に時間を取られていたため
こちらの更新がまったくできていませんでした。


レリーソール事業でも新商品ができたので上げます。

『レリッパ』

レリーソール+スリッパで「レリッパ」

ぼくのネーミングはユニークに飛んでいる。

そして、
とてもセンスがいい。



レリッパ1

レリッパ。


お客様からいただきました。


スリッパでも使いたいんだけど・・・

「スリッパに入れておいてもずれてくるので・・
 使いにくいですよ・・」と僕。


横で工場長が聞き耳を立ててます。

ん?

アイデアあるの?

「あります。あります。」



スリッパに装着した「レリッパ」


レリッパ2


花柄に黒は・・

でも、弊社のレリーソールの企画は柄が選べるんですねー。



レリッパ3
レリッパ4


何のことはないです。

ゴムを付けただけなんですねー


お申し込みはこちらから。


レリッパお申し込み


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浅草の社長

大変な事になりました。

黒体触媒遷移レリエベルに婦人靴メーカーからオファーがありました。
そのメーカーが作るパンプスやブーツの中底に採用できないか?

と、言うオファーです。

早速、東京は浅草に行ってまいりました。
雷門

このメールはその帰りの車中でカチャカチャやってます。

靴メーカーの社長は僕より7つ下。
  
ほとんどの靴メーカーが外国生産にシフトする中、(僕の業界と同じです。)
あくまで国内生産にこだわる若い社長です。
今、日本のほとんどの生産者、作り手が抱える問題はどこの業界も同じのようです。

ものづくりの視点が僕と同じでとても好感の持てる好青年でした。

誰もが知っている超有名ブランド。
ブランド名を言ったら皆さんびっくりすると思います。

某有名セレクトショップや百貨店などに並ぶパンプスやブーツのブランドです。

言いたい。けど、言えない。

葛藤は続きます。

そんな有名なブランドの靴が
お世辞にも美しいとは言えないこんな工場で作られているなんて…。

知らぬが仏。正にそんな心境です。

この若い経営者は考えています。

OEM生産だけに頼らない新しいものづくり。

ブランド力=デザイナーのネームバリュー。
みんな知っている事です。

この社長にそれは無い。

ある日、ふと、気づいたそうです。

1足2万円もするパンプスやブーツなのでお店からの修理依頼がかなりあるそうです。
どこかの社長が履くセールで3980円のスニーカーとは訳が違います。

職人さんたちが修理する時、

そう。

臭いのです。

2万円もするパンプスやブーツを履くきれいなお姉さんのきれいな足がくさいのです。

中にはそれを紛らわすために香水を振ってあって、
エも言われない臭いを放っているものもあるんだそうです。

きれいかきれいじゃないかは僕の妄想ですが、
とにかく、お姉さんたちの履くパンプスやブーツはかなりの率で臭いのだそうです。

PCを開きブラウザを立ち上げ、

この社長「におわないブーツ」と検索窓に入れたそうです。

足の臭いの救世主「レリーソール」

を、見つけてくれたのです。

と、言う事で、

この社長とコラボする事になりました。
ひょっとするとこの冬には「レリーパンプス」や「レリーブーツ」の発売!

なんて事になるかもしれません。

黒体。

夢の素材黒体が羽ばたく日は近いかもしれません。

では。



白のレリーソール

白のレリーソール
お客様から白の無地のレリーソールは無いのか問い合わせがありました。

娘が学校の上靴に使いたいと言う事です。
早速帆布で作りました。

意外といい。

春に柄や生地素材を一新しようと思います。

そのときはこれもいれよっと。

400人突破

黒体触媒不織布レリエベルを中綿に使った「レリーソール」を発売してから9ヶ月が経ち、おかげ様でお申し込みされたお客様は400人を超えました。
多くの方から「足の臭いが消えた。」「主人の靴がにおわなくなった。」「弟にも使わせてみる。」といった感謝の声が多数寄せられています。
レリーソールを開発し販売し、皆さんのお役に立てて本当によかったと思っています。
そして、黒体の消臭効果が本当にすごいんだという事が実証できたことも、今後ものづくりをする上で僕の大きな財産になったこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

足の臭いを消してみせる。
足の臭いをやっつける。
足の臭いで困っている人の役に立つ。

世の中の困っている人の役に立つ。
商売の原点です。

そんな思いからこの事業を始めました。
そんな思いで日々新しいものづくりを考えています。

僕は最初、自分の足が臭いことをそんなに気にしていませんでした。というよりあきらめていました。
自分の臭い靴下を妻や息子の顔に近づけてふざけては楽しんでいました。
ちっちゃい時からいたずら好きで中学の担任からは「やんちゃ坊主」と呼ばれても「どこ吹く風」の性格で、それは今でもぜんぜん変わっていません。
44歳の今もいつもそうやって妻や息子とじゃれあっているのです。

でも、僕みたいに足の臭いを楽しめる性格の人はけっこう少ないことをこの事業をやってみてわかりました。

足が臭い旦那様に「臭いから靴下脱いでお風呂場で洗って!」と言わなければならない奥様の気持ち。
お客様のお宅で勇気を出して脱いではみたものの「なんかにおわない?」といつ言われるかとドキドキしながら営業するセールスマンの気持ち。
彼女ができたと喜んでいる弟。でも「お前いつか彼女の部屋に行くんでしょ。その足で、その臭いで」と弟のことを心配する姉さんの気持ち。
お察し申し上げます。

足が臭いから臭いを取れるものを作れば売れるだろう。
から、
足の臭いで悩んでいる方、困っている方を救ってやるんだ。
と強く強く決意している今日この頃です。

足の臭いが気になる人の職業って?

足の臭いを取ってみせると言い初めて3ヶ月。
この商品を買ってくれる人は、他人には言えない悩みを長年持ち続けたのだろうと思います。
その悩みから解放されて喜んでもらえるだろうと思います。
ふと、疑問が‥

どんな仕事をしている人が足のにおいで困ってるんだろう?

看護婦さん(今は看護士と言うらしい)。美容師さん。
いつも立ち仕事をして靴を履きっぱなし。
におうんだろうなあ?
ちなみに僕は会社の工場でいつもスニーカーを履いている。1日8時間ずーっと。
4ヶ月前までそのスニーカーはとんでもなく臭かった。
酢のような。納豆のような。
靴を脱ぎあぐらをかくともわーっとにおって来た。
飼い犬はこのにおいがお気に入りらしく靴下を脱ぐと獲物を捕まえた肉食獣のように一目散に自分のすみかに持ち帰る。横から妻が「モカっ、汚いからだめっ」。

とにかくぼくの足のにおいは「汚い」モノだったようだ。

あれから4ヶ月。僕と石川さんが作った「レリーソール」の効果は絶大だ。
においがしないのでモカも靴下を持っていかなくなった。

スニーカーを1日履いているような仕事?
ショップ店員さん。運転手さん。‥‥。

いろんな仕事があるはなあ。
明日は仕事。
眠っ。寝よ。


足の臭いの救世主 レリーソール

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村山重久

村山重久

滋賀県の東近江と言う町で縫製屋を営んでいます。自分の「アイデア」や「いいモノ」の情報をどんどん紹介していこうと思います。

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