足のニオイの救世主のブログ

足のニオイ対策は僕にまかせてください。

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浅草の社長

大変な事になりました。

黒体触媒遷移レリエベルに婦人靴メーカーからオファーがありました。
そのメーカーが作るパンプスやブーツの中底に採用できないか?

と、言うオファーです。

早速、東京は浅草に行ってまいりました。
雷門

このメールはその帰りの車中でカチャカチャやってます。

靴メーカーの社長は僕より7つ下。
  
ほとんどの靴メーカーが外国生産にシフトする中、(僕の業界と同じです。)
あくまで国内生産にこだわる若い社長です。
今、日本のほとんどの生産者、作り手が抱える問題はどこの業界も同じのようです。

ものづくりの視点が僕と同じでとても好感の持てる好青年でした。

誰もが知っている超有名ブランド。
ブランド名を言ったら皆さんびっくりすると思います。

某有名セレクトショップや百貨店などに並ぶパンプスやブーツのブランドです。

言いたい。けど、言えない。

葛藤は続きます。

そんな有名なブランドの靴が
お世辞にも美しいとは言えないこんな工場で作られているなんて…。

知らぬが仏。正にそんな心境です。

この若い経営者は考えています。

OEM生産だけに頼らない新しいものづくり。

ブランド力=デザイナーのネームバリュー。
みんな知っている事です。

この社長にそれは無い。

ある日、ふと、気づいたそうです。

1足2万円もするパンプスやブーツなのでお店からの修理依頼がかなりあるそうです。
どこかの社長が履くセールで3980円のスニーカーとは訳が違います。

職人さんたちが修理する時、

そう。

臭いのです。

2万円もするパンプスやブーツを履くきれいなお姉さんのきれいな足がくさいのです。

中にはそれを紛らわすために香水を振ってあって、
エも言われない臭いを放っているものもあるんだそうです。

きれいかきれいじゃないかは僕の妄想ですが、
とにかく、お姉さんたちの履くパンプスやブーツはかなりの率で臭いのだそうです。

PCを開きブラウザを立ち上げ、

この社長「におわないブーツ」と検索窓に入れたそうです。

足の臭いの救世主「レリーソール」

を、見つけてくれたのです。

と、言う事で、

この社長とコラボする事になりました。
ひょっとするとこの冬には「レリーパンプス」や「レリーブーツ」の発売!

なんて事になるかもしれません。

黒体。

夢の素材黒体が羽ばたく日は近いかもしれません。

では。



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村山重久

村山重久

滋賀県の東近江と言う町で縫製屋を営んでいます。自分の「アイデア」や「いいモノ」の情報をどんどん紹介していこうと思います。

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